2022年1月17日月曜日

2021年 北海道ロンツー 9日目

 7月13日 曇りのち晴れ

6:30 出発
網走~斜里~ウトロ以外はスッキリしない天気予報。
このあたりをディープに探索するツーリング開始。

見晴らしの良いビューポイントパーキング到着。
空チェックして行き先を決める。
美幌方面は雲が溢れてた。
知床方面は雲少なめなので斜里へ行ってみる。

なるべく交通量少なめな道を選びつつ以久科原生花園から浜辺へ。
おっさん以外だれもいない。
ナイスボッチポイント発見した。

眠かったのでちょっと寝てたら日差しで目がさめた。
雲がなくなってるし。
空を見渡すとあいかわらず斜里岳以南は曇りっぽい。
でも知床はいけそうな感じ。

そういえば知床五湖の方に行ったことがなかった。
オシンコシンも今までスルーしてた。
行こう。

10:00 オシンコシンの滝到着。
何か思ってた以上にマイナスイオンだった。
飛沫がふわーってきてやばい。
マイナスイオンばんざい。

道路挟んで海方面も良い。
青いとあがる。
透明度が高い磯も良き。

10:30ウトロ着。
すっかり観光地なウトロは通常スルーなんだけど岩を登る。
オロンコ岩の上に何かアイテムがある気がするのな。

スクワット50回分くらいの筋トレ効果がある階段を上がる。
けっこうきついけど頂上登頂。

頂上から見る海はけっこういい景色。
そしてアイテム発見!
おっさんは かもめのたまご を発見した!

知床横断道路を知床五湖フィールドハウス方面へ。
今年は見れそうな気がしていた。
ゆっくりめのペースで目的地に向かう。
と、前の車がハザード出して停止した。

左手側の茂みを見てみると、いた!
子熊写ってないけど親子でひぐまいた!
おっさん心臓ばくばく。
今になって思うのは動画で撮っておけばよかった。

今年はなかなか運が良い。
確実に来運神社でLuck値アップしてる。

木道を歩いて一湖へ到着。
人工物がない景色って良いですな。
知床連山は雲あるけど少なめ。
峠の駐車場までならガスなしでいけそうな気配。

行ってみる。
ぎりぎりセーフだった。
ちなみに羅臼方面へ下る道の先はミスト。
もちろんウトロ方面へ折り返して戻るおっさん。
先日早朝に行って全然だめだったさくらの滝へ行く。
ついでに来運神社で水飲んで行く。
これでさらにLuck値上がるはず。

14:30さくらの滝着。
今回は何台か駐車車両がある。
滝に行ってみると跳ねてた。
落差2メートルくらいのを登ろうとしてるすげー。
ほんとに跳ねるのなー。

そろそろ時間ということで帰路へ。
良い道を探しつつセコマホットシェフ弁当購入して湖畔着。

テント前で食べてたら夕焼けがやばいことになってたから撮影。
はーかっこよい。
逆光かっこよい。

すっかり暗くなるまで眺めてて寒くなってきたのでテントいん。
そうしたらロケット花火とかの音が聞こえてきた。
すかさず耳栓装着。
テン泊に耳栓は必需品だと思う。

ぐっすり寝れた。

2022年1月16日日曜日

2021年 北海道ロンツー 8日目

 7月12日 曇りのち晴れ

5:00 撤収完了・出発。
今日は網走周辺の天気が良いとのことなのでそっちへ向かう。

道道84でクローバーの丘へ。
北海道の道は交通量皆無なところもだいたい2車線で良い。

クローバーの丘で天気チェック。
やっぱり内陸は雲がかかってる。
海岸線は晴れっぽい。
内陸のほうが面白いんだけど海岸線で行く。
青空大事。

広域農道あるとこは遠回りでも通る。
枝幸で良い道発見。
興部でおこっぺアイスは定番になってきた。

興部から道道1055を走ってみる。
途中ダートあり。
原っぱに牛。
けっこうな山の中だからか柵とかなしで大丈夫なのか。
そしてさらに進むと猫の集団。
ネズミ対策の猫ですねわかります。
百姓貴族で見たやつだ。
いかす。

しばらくしたら燃料警告灯点灯。
携行缶1リットルあるから多分行けるだろうけど行かない。
引き返して国道で沙流のあたりに出る。
紋別まで行って給油してついでにガリンコ号撮った。
今度は冬にこれ乗りに来たいものだ。
次回のGOTO狙ってみる。

ちょっと遅いお昼に北勝水産でサーモンバーガー&ホタテバーガー。
いつもながらおいしくて安い。
マクドナルドなんてめじゃない。
個人的な感想です。

予報通り網走周辺は良い天気なので景色の良いとこ巡る。
能取湖は干潮で漁師さん潮干狩りしてた。
岬の方も良い眺め。
ウェットスーツに着替えてる人がいた。
ここに入るのか、崖降りるの大変そうな。

今日の寝床は呼人浦キャンプ場。
15:00テント設営完了したのでぷちつーすることにする。

美幌の点香苑に行ってみたけど定休日だった。
けど美幌・女満別の道道はなかなか良い。

そこそこ走って満足したので夕食買ってキャンプ場へ。
食べて、温泉入って、就寝。

2021年 北海道ロンツー 7日目

7月11日 曇りのち晴れ

5:00
連泊予定なのでテント張ったまま出発。
朝早いうちに宗谷岬あたりを走ってこようという。

豊富の大規模草地牧場で朝ごはんを食べる。
朝は寒くて湿度が高いからオーバーパンツと雨具上を装備。
手袋はテムレス。
テムレスは良い。

内陸道道市街地パスで6:00くらいに宗谷丘陵着。
鹿がいっぱいいた。
早朝夕方はやっぱり多いね。
下って宗谷岬。
凪でウユニ塩湖みたいな感じになってた。
やっぱり早朝は良い。
白い道も他に誰もいなくてよい。
こうでないといかん。

さてこの後はどうしようかと考える。
あー、うに。うに丼いける。
ということでここかぴうを目指す。
11時開店だから時間を潰しつつ行こう。

まずはビジターセンター行く。
展望台からアレが見える。
湿原行ったことないからそっちも見よう。
サロベツ湿原だなー。
人工物が見えないって良い。

デイトナKIKUDAKEの電池がなくなったのでセコマで購入。
乾電池式は良い。
みさき台公園に休憩行ったら人がいっぱいいた。
日曜日でファミキャンパーいっぱいなのか。

11:04ここかぴう着。
並んでる…日曜日だからか並んでる。
1時間ほど並んでようやく店内へ。
今日はなんとばふんうにがあるという。
当然ばふんうに丼をお願いした。
やばい。
お醤油なしでいける。
ここ以外のうに食べても美味しいと感じなくなる。
満足。

お昼からだんだんと青空が見えるようになってきたうれしい。
内陸見ると曇ってるから海岸線沿いから帰る。

遠別までは国道で車列。
けどそこからは道道でノーストレスで行ける。
こうでないといかん。

15:00くらいにオトンルイ風力発電所着。
良い天気になったからオトンルイ風力発電所を撮る。
青空は良いね。
ちなみに朝曇ってるときも同じ場所で撮ってた。
普通な感じ。
やっぱり青い空見えるとテンションあがる。

いっぱい走って肩凝ったんで温泉に行こう。
豊富温泉に入って、食堂が空いてたからジンギスカンを注文。
そーせーじおいしい。
ジンギスカンは焼くのむずいね。

17:00
もう一走り行けるくらいに体力回復。
昨年稚咲内で見た夕焼けがきれいだったからもう一回行く。
サロベツ海岸の内陸側を初走行。
良い。
空一面にうろこ雲とか良い。
おっさん以外だれも走ってない。
こうほねの家まで結構な距離一台もすれ違いなし尊い。

18:00こうほねの家着。
オロロンラインを南下しているうちに暮れてきた。
利尻島の片側だけ雲ができる様子を観察する。

稚咲内漁港到着。
椅子を出してコーヒー淹れて鑑賞準備完了。
太陽が沈む位置が去年と違う。
去年は利尻島に沈んでいったのに1ヶ月でけっこう違うのな。

20:00キャンプ場着。
セコマホットシェフ弁当たべて就寝。

2021年 北海道ロンツー 6日目

7月10日 晴れのち曇り
3時起きで日の出を見る予定だったのに寝過ごす。
アラームかけ忘れてたみたい。

どこへ行こうか考えつつ豪華な朝ごはんを食べる。
本当は根室・釧路方面に行きたいけどこの先もぐずつく予報だったんで却下。
道北へ行くことにした。

8時くらいに出発。
オホーツク沿岸は雲多めの晴れ、内陸はどんより雲が見えてる。
内陸の道の方が車少なくて楽しいんだけど天気がアレなので沿岸を走る。

トイレ休憩のついでに紋別道の駅でカニの爪。
ツイッターで本体は埋まっているとあって妙に納得した。

途中、漁港とか千畳岩とか広域農道とか通りながらまっすぐ祭り会場へ。
早朝以外に通ったのは初めてだったけど、そこそこ交通量が。
この道は早朝が良いね。

これまた早朝以外の宗谷岬に到着。
間宮堂のほたてラーメンを食べてみた。
あんまりホタテの味しなかったかなー。

15:00を回って、そろそろ泊まるとこ決めようと検討。
ちかくの宗谷ふれあい公園にいってみることにした。
宗谷丘陵→白い道で道間違えたりしつつ到着。
けっこう立派なキャンプ場だけど朝6:00~しかゲート開かないとのこと。
しかたないので幌延行くことにした。

テント設営して豊富温泉に行くついでにサロベツ原野で日の入り。
キャンプ場まで10分くらいの道でシールドが虫まみれになった。
北海道の夜間走行は大変なー。

ホットシェフなお弁当を食べて就寝。

2021年12月20日月曜日

2021年 北海道ロンツー 5日目

7月9日(金) 曇りのち晴れ

空を見ると斜里岳のあたりで釧路方面から雲が流れ出てた。
例年のことながら美幌峠あたりは濃霧なんだろうなと。
今年はそこより標高の高い藻琴峠はどうなんだろうかと行ってみた。

5:00キャンプ場出発、15分で峠到着。
釧路方面へずっと雲。
なるほど、美幌峠がだめでもこことか津別峠なら見られるのかも。
来年は津別峠に行ってみようかね。

屈斜路湖に下っていく道は濃霧だったから小清水町経由でさくらの滝へ。
6:30くらいに到着して滝をみるも1匹も跳んでない\(^o^)/
朝は跳ばない時間のようで、夕方とかが良いみたいな。

そのまま進んで神の子池。
池までのダートがおもしろかった。
池は青かった。
このまま裏摩周展望台へ行く予定だったけど途中から霧だったんで引き返す。

おっさんは割と運が悪いからラック値上昇ポイントの来運神社へお参りしに行く。
課金して湧き水でコーヒーのんだから10ポイントは上がった。

ラック値上昇の効果はこの日の午後と次の日に実証されるのであった。


根室方面の天気予報は曇りだけどどのくらい曇りなのか偵察しに行くことにした。
軽い曇りならそのままそっち方面を周りたいのだ。

R244で根北峠越えで標津を目指す。
峠までは曇り時々青空だったけど、下っていくにつれ霧が…。
低い雲な曇りで楽しく走れなさそうなので予定を網走周辺つーに決定。

海を見に行こうと斜里の海岸へ行ってみた。
知床連山が見える。
おっさん以外誰もいない良いボッチスポットだった。

なるべく国道を通らないようにして去年なかなかな景色だった感動の径へ。
麦畑が広くて風が吹くと揺れておもしろかった。

土の道が一直線で北海道だなーとおもしろかった。

走っていると独特の香りがすることがあって、その原因が判明。
ジャガイモの花だったんだけど、種類によって香りも違うのね。

11:00、感動の径パーキングに到着して次の目的地を考えるおっさん。
遠軽に高さ60mで柵がない崖というちょっとおかしいところがあるのを思い出す。
よし行こう。
股間がひゅんってなる。
落ちたら死ぬやばいでも柵をつけないところすてき。

堪能したので次のポイントへ向かう。
コムケ湖のダートが海を見ながらナイスなのだそうだ。
途中コムケ湖のキャンプ場も偵察しつつ到着。
人工物がなくてアドベンチャー感が良い。
ただこの先海沿いになったら道もサンドになった。
スタックするほど深くないけどフロントタイヤが逃げて転けそうになる。
パリダカラリーとか簡単そうに走ってるのにこんなむずいのな。


今日は食べきれないほどの夕食が出る例の宿を予約してる。
18:30からご飯なのでそれまでに到着しないといけないので出発。

常呂町へ向けてR239メインで走る。
前に走る車は60kmぴったりで走行している黒のクラウン。
追い越す。

小心者なおっさんは、追い越したあとに追い越された車が怒って追いかけてこないか不安で直後はちらちらと後ろを確認しつつ走行するのだ。

するとクラウンが屋根に赤色灯つけて追走してる。
あー、って感じで路肩に寄せて停車。
てっきり切符切られるかと思いきや計測終わってなかったとのことで大丈夫だった。

ラック値上昇の効果きてる!

その後は特に何もなく、晴れの網走を気持ち良くツーリングできた。
この天気なら昨日いまいちだったサロマ湖展望台からの景色も良いだろう。
ということでリベンジ。

良かった。
平日なら人も少ないだろうし、ダートも面白いし、サロマ湖見るならここだね。
ただくまが出る。
7月8日って昨日じゃないですか。
じゃあ今日も近くにいるってことじゃないですか。
帰り道にくまのうんち見つけてまじびびりしたおっさん。

無事船長の家について、お風呂入って、夕食たべて就寝。
7月だと毛ガニが1杯でるのね、8月末な去年は半分だった。

2021年9月25日土曜日

2021年 北海道ロンツー 4日目

 7月8日(木)曇り

朝方、雨はやんでいた。よかった。
網走・斜里とか道東の北のあたりが雨降らないっぽいのでこの辺をツーリングする。

鹿ノ子ダム
道から100mくらい階段を上がるのしんどいです。
あと蟻がいっぱいいておっさんに噛み付いてくるのやめてください。
眺めは、うん。
人が少ないから、うん。

北きつね牧場
良い。
なまら
めんこい。
若い狐はおっさんのことかまってくれる。
大人な狐はうごかない。

サロマ湖展望台
行く途中の道、谷側に落ちたらやばい。
そんな道にガードレールとか軟弱な設備を設置しない姿勢。
行くなら自己責任。
北海道はこれを貫いてほしい。

サロマ湖が一望できる素敵スポット。
虫が多いけど景色がよいから問題ない。

キムアネップ岬
キャンプ場の駐車場になってるここ、景色良し。
どんどんお気に入りスポットが増えていく。

一本の道
サロマ湖からちょっと走って清里方面へ。
同じようなトコに天に続く道があるけど、あっちは人が多いのな。
こっちは人いないおっさんの好みのスポットだった。
ぜひこのままボッチスポットであってほしい。

宇宙展望台
斜里岳~知床連山が一望できるナイススポット。
展望台、結構高くて股の間がひゅんとなる。
根北峠のあたり、低い雲が湧き出てるところを見るに釧路・根室方面は曇か霧なんだろうなと。近づかないほうが良い感じ?

ここで16時を回ったので今日の宿泊場所を探してみる。
すぐそばの清里オートキャンプ場は入場500+1泊1000とお高いのでパス。

ちょい距離があるけどひがしもこと芝桜公園キャンプ場、キミにきめた!
利用料とゴミ袋代で500円くらい?
そして利用者がおっさんのみの貸切状態最高キタコレ!

ただキャンプ場のお風呂が使えず、大空町の温泉も定休日だったんで美幌近くの峠の湯びほろまで入りにいった。
ここに行く道が広くて、適度なワインディングで、路面状態も良いというナイスなロード。
帰り道は給油のために国道を通ったんだけど、うん。

キャンプ場へ戻って、セコマのお弁当たべて就寝。
あ、害獣よけの発砲音発生装置がずっと鳴ってて、そんな装置のことをしらなかったおっさんは近くに射撃場でもあるのかと思ってた。