2020年10月28日水曜日

自分メモ 長岡良い道探し考察

 走って楽しい快走路を探すのだ。

松代までは攻略済み。
今回は往路でR403、復路で県道25を新規開拓してみる。

R403(犬伏~小国)
最初の1/4くらいが1.5車線のくねくね。
県道75と合流するあたりから2車線。
信号ほぼ無し、交通量少なめ、全線追越OKでけっこう良い道。

県道25(小国~南鯖石)
1/3くらい1.5車線のくねくね。
信号無し、交通量ほぼ無し。
南鯖石から松代までの攻略済みの道を通りたいときはこっち。

小国~長岡は117→11→404→550→236→農道で来迎寺。
来迎寺からは素直に23~17で。

長岡~栃尾は9号ナイス、351ふぁっく。

2020年10月25日日曜日

G310オイル交換&試走



慣らしが終わったんでオイル&フィルター交換した。
ODD1024km

交換後ちょっと走ってみた。
まだちょっとギアの入りが渋い。

6000回転上まで引っ張ってみた。
パワーバンドとかは特に感じず、リニアな吹け上がり。

慣らし中、エンブレ弱いなーと感じる部分があったけど、回転上げ気味で走るとちょうどよい感じで走れた。

KLX125みたく坂道で失速することは無し。
良い。

2020年10月21日水曜日

G310GS慣らしで馬場島

 

なるべく8号線を通らないようなルートで行ってみた。

朝6:30出発 快晴 8度くらい。
ヒートテック上下2枚重ね、電熱ベスト、ネックウォーマー着用。

有間川から内陸に入って1.5車線の農道で名立まで走る。
何気に良い感じの道だけど日が当たらないところは苔があって滑りそうだった。

名立の奥に進んで西頸城広域農道にイン。
この道はけっこう良い。
1.5車線のところがあるのが残念だけど、なかなの快走路だった。

木浦から青海まで8号線を走る。
出勤時間と重なって渋滞気味でふぁっく。

青海から県道155で山中を進む。
山姥発祥の地みたいなとこを通るはずだったけど途中で通行止め。
山を下って海岸線の親不知ICのとこからまた8号線。

8号線はトラック多くてやなんだよなー。

富山県の朝日からなんか色々変な道通って最終的に五月川をさかのぼってって馬場島まで行ったけど結論は新川広域農道で良いということで。
五月川の河原でいい感じなところがあったのでお昼ごはん。
お湯を沸かしてコーヒーと買ってきたパンを食べた。
剱岳は予想以上にぎざぎざだった。

帰りは広域農道で朝日まで行って、西頸城広域農道以外は8号線で帰った。

これでG310GSの慣らし終了。
明日はオイル交換しよう。

2020年10月3日土曜日

G310GS納車!

 ザンザスからSF848に乗り換えて8年、G310GSへ乗り換えた。

おっさんのバイクの楽しみ方が短~中距離ワインディングからロングツーリング・キャンプツーリングへ移ってきて、その乗り方に合うバイクが欲しくなったのな。

ロングツーリングの場合、どうしても車列に並んで真っ直ぐな道を長距離走る割合が多くなってくる。

SF848は交通量の少ない中~高速なワインディングがメッサーラ楽しい。
あと、サーキット走行とか最高にばっちぐーな感じ。
けどツーリングでありがちな町中車列直線1.5車線低速ヘアピンな状況にはあんまり合わなかった。

じゃあどんなのが良いのかなと考えると、軽量でアップライトポジションである程度なダート走れて荷物詰めて高速乗れてかっこいいやつ、となって、候補がG310GSと400Xになって、こっちになった。

装備重量170kgで34馬力。
SF848が200kgで130馬力だったんでパワー的に1/4くらい低くなったけど全然OK。
逆にSF848が凄すぎワロスだったと。

310GSかっこいい、けど何か物足りないのでシールペタペタはろう。

2020年9月23日水曜日

2020 北海道ろんつー 9日目 ラストデイ

9月25日火曜日 晴れのち曇り
3:30起床 4:30出発

ついに北海道ツー最終日。
夕方の苫小牧発の便で帰らないといかん。

恒例の朝ショット
逆光でかっこよい。

オロロンラインを素直に下って苫前から内陸へ。
熊嵐の舞台へ行ってみた。
こんな家でよく北海道の冬を越せたもんだな。
あと、事前情報通り蜂がやばい。
あと、ここに行く途中の看板もやばい。

観光客の少ない今年の美瑛へ再訪。
観光バス無しの美瑛は良い。
多分今年だけのSSR環境を十分に堪能した。

富良野でもう一度メロン食べたいけど同じところもアレだったんでちょっと調べてみたらおいしそうなのがあったんで行ってみた。
まさにメロンソフト。
ソフトクリームの甘さに負けない甘さなメロンじゃないとだめなやつ。
おいしい。

十勝岳は噴煙をあげてた。
活火山だって知らなかったわ。

南富良野~占冠~鵡川穂別~厚真~なルートで苫小牧東港着。
今にも降り出しそうな曇り空だったけど降らなかったよかった。

乗船して出港。


今年のツーは10日休み取れて、過去最高に天気に恵まれて、過去最高に楽しかった。
長く滞在できれば2,3日くらいは晴れの日あるだろうとか考えてたけどまさかの9割晴れとはおっさんのラック値上がってきたのかもわからん。

来年も良い天気になるようにアレしよう。






2020 北海道ろんつー 8日目

 
8月24日月曜日 霧のち晴れ
道北が晴れてるので再度行くことにする。

3:30起床 4:30出発
いつもどおり霧な早朝の美幌峠を堪能。
今回はちょっと霧が薄いな。
そのうち雲海のやつ見れるといいな。


美幌峠を降りると快晴。
朝もやと太陽良い。

そういえば苫前を11時くらいに通過すればウニ丼わんちゃんある!?
と気がついた。

苫前までは移動と割り切って余計な道草抜きで走る。
北見と旭川付近以外は快走。
北海道よい。

開店時間にウニあるか電話したらあると。
だけどもう満席でお昼まであるかわからないと。
焦るおっさん。
お店につくも現金持ってないことに気がついてセブンへ。
超焦るおっさん。

お店に戻って間に合って安堵。
おいしい。

4日目に来たときに回れなかったところへ行くことにする。

サロベツビジターセンター展望台。
サロベツ原野広いな。

幌延のキャンプ場にテント張ってから温泉行く。
豊富温泉の油っぽい温泉気持ちよす。

涼みがてらに大規模草地のところへ。
ここは良い。

豊富のセコマでお弁当買ってキャンプ場へ。
途中珍しいの発見。
太陽の周りに外輪ができるハロ。
虹のちっさいやつみたい。

幌延のキャンプ場は良いけど蚊が多い。
用意周到なおっさんはヤブ蚊バリアと虫よけスプレーで防御しつつお弁当を食べるのだけど唇を蚊に刺された。
耳なし芳一みたい。

2020 北海道ろんつー 7日目

 

8月23日 霧のち曇り時々晴れのち晴れのち曇り
4:00起床 5:30出発

朝起きると霧。
予報だと根室晴れ、釧路曇り。
雨はなさそうで一安心。

とりあえず計画通り風蓮湖の先端に向かうことに。
別海町あたりで霧が晴れて太陽さんが見えてきた。
風蓮湖の先端は良い。
人工物なにもなしで茂みからくまが出てきそうなふいんきが良い。
あ、先客がのぐそしてたみたいで慌ててくさはえた。
おっさんは大人の対応で見ないふり。

先端を堪能した後は春国岱へ。
ここも良い。
沼っぽいところを木道で歩けるんだけど茂みからくまが出てきそうなふいんきが良い。
熊はでなかったけど鹿が出た。


納沙布岬行こうかなと思ったけど去年行ったし、今年もサンマ不漁で生さんま丼なさそうだしパスして北太平洋シーサイドラインへ。

雲多めだったけど青空でてていい感じだった。
MGロードで茶内行ってコープはまなかでソフト。
牛乳のミルキーなテイストの味でまいうー。
溶けやすいから素早く食べる。
折り返して再MGロード。
サバンナっぽい草原な霧多布湿原。
セイコマで揚げたてとんかつ弁当を購入。
どこか景色の良いところないかなーと探してたらばっちぐーな場所発見。
こういうところ、大抵柵ありなんだけど無いのが良い。
まいうー。
去年食べて美味しかった厚岸の牡蠣をもういちど、ということで厚岸へ。
エーウロコ、定休日、残念。

そろそろということで宿泊予定な和琴半島キャンプ場へ向かう。
途中よさげな堤防を発見、ゴロンと横になって休憩。
晴れた空に人気のない河原、最高ですな。

弟子屈に近づくにつれて交通量増えてきたさすが観光地。
摩周湖に行こうかなと思ったけど先にテント張ろうと思ってスルー。
でもこのスルーは間違い。
摩周湖展望台、屈斜路湖の通り道で行けたじゃん。
先に行っとくのが正解だった。

予定通り和琴半島キャンプ場にテント張る。
ここはキャンプを楽しむ人のためのキャンプ場だった。
おっさん向きじゃないんで次回は違うとこさがそう。
ロケーションは最高なんだけどなー。


太陽が出てる時間に美幌峠は初。
何時もは早朝の霧の中を通り過ぎてただけだし。
道の駅は人多いんで反対側の山へ登った。
良い。
でっかい。


晴れてるうちに摩周湖行こう。
ナビ打込み…あ、摩周湖ってここから1時間もかかるのな。
ギリギリ晴間が見える摩周湖さん。
雲がすごい勢いで動いてく。
そういえば昼間の摩周湖も初めてだった。

川湯観光ホテルで温泉入って、キャンプ場でセコマ弁当食べて就寝。